エスケンBLOGBLOG

マイホームを建てて後悔している原因は

どうもこんにちは、
今日はお話を聞きにご家族4人のお客様が来て下さったのですが、お子様二人が自分の家のようにくつろいでいて
何故か嬉しくなったエスケン内田秀次です。

ソファーに座りながらお菓子を食べてるなんて
お子様も自然にくつろいでしまういい家なんだな~と勝手に思い込んでいるだけなんですけどね。。

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今日はお話を聞きに来てくださったお客様との会話で話題になったのですが、
そろそろマイホームが欲しい思ったら、とりあえずはハウスメーカーの住宅展示場や分譲住宅のモデルハウスなど
見に行かれる方も多いと思います。

家のデザインや仕様などお話を聞いて、実際に見て体感することで自分達の住みたい家のイメージをしやすくなりやすいので
住宅展示場やモデルハウスは行った方が良いと思います。

ただ、そういった展示場やモデルハウスを見てきて家を建てた方でもマイホームで後悔している方が多いのご存知でしょうか?

それは、自分達が知らなかった(間取り・デザイン・大きさ・仕様・住宅会社の考え方など)を後で知ったことが原因でほとんどの方が後悔しているんですよね。

例えば、今現在お住まいの賃貸住宅の玄関で狭いながらもいつも何とか靴など置いていたとします。
その感覚で、近くの建売住宅のモデルハウスをみてみるといつもの玄関より広く感じるはずです。
そうすると、そのモデルハウスの玄関の大きさが自分達の基準になってしまうのです。
他の住宅会社なら玄関土間など大きく考えるところもあるのですが、自分たちが実際に見て体感していないと結局は知らないままそのモデルハウスの大きさのままマイホームを建ててしまうのです。

リビングやトイレの大きさもそうなのです。今現在住んでいる賃貸住宅より少し広く感じるモデルハウスが基準になってしまうのですが、
実際にはもっと広く感じる家を体感してなければ、それが基準になってしまって住んでから後悔するのです。

結局は自分たちが実際に見て感じて体感しなければ自分たちの判断基準にはならないので後悔することになるんですよね。

建てる住宅会社でデザインや間取りや仕様やお客様に対する考え方は全然違います。
少しでも後悔しないように、色々な住宅会社のモデルハウスや体感会など参加して自分たちの判断基準の材料を増やして
後で後悔しないようにしていただきたいと思いますね


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