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家の間取りで大切な動線の考え方(ファミリークローゼット)

どうもこんにちは
最近は喉が渇いた時に強炭酸水にはまってしまっている内田秀次です。
もともと私の奥さんが飲んでいたのですが、試しに勝手に飲んでみたらすごい美味しかったので
何も言わずに何杯も飲んでいたら、『アッーーーーー私の炭酸水がない~~』って言われちゃいました。
その日から、家では強炭酸水のストックだらけです。(笑)
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さて、最近は新しい収納の考え方で多く取り入れる方が多いファミリークローゼットについてお話したいと思います。
収納の考え方で暮らしやすさも変わるのでとてもいい間取りの考え方だと思います。

ファミリークローゼットとはその名のとおり家族みんなが使う収納です
配置する場所で収納の考え方は少し違ってくるのですが

例えば、玄関➡シューズクローク➡ファミリークローゼット➡洗面脱衣室
または、玄関➡ファミリークローゼット➡洗面脱衣室という配置の仕方もよくあります。
外から帰ってきて、ファミリークローゼットにコートや鞄など置いて洗面脱衣室で手洗いをする
(ファミリークローゼットや洗面脱衣室で部屋着に着替える)といった考え方で
玄関近くに設置すると玄関が常に片付いてスッキリすると思います。

他には、洗濯室やランドリールーム(室内干し)➡ファミリークローゼットという配置の仕方もよくあります。
洗濯する➡干す➡取り込む➡ファミリークローゼットにしまうといった流れで考えられます。
この流れでは、お風呂に入る時もファミリークローゼットに着替えなどしまっておくと
いちいち部屋に着替えを取りにいかなくていいし便利だと思います。

どちらも便利で動線的にはかなりスムーズなのですが、ファミリークローゼットにすることでどうしてもファミリークローゼットの通路分が無駄なスペース
になりますのでその辺がデメリットです。家の大きさと他の部屋とのバランスで考えなくてはと思います。
あと、ファミリークローゼットで家族の着替えなど置いておく場合、家族みんなが帰宅や出かける時に家族みんな同時に着替える事になるのも
デメリットになるとおもいます。

家族のプライバシーもありますし、お子様も成長していきます。
家族構成・家族の年代・家族全員の一日の流れを考えてファミリークローゼットも検討してみてください。

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